研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

急に靖国参拝問題について興味が湧きました 1/2

 木曜日(奈良で大地震が来るという誤報が来た日)、僕は大学の図書館にいました。夏休みなので利用者は少なく、貸しノートパソコンを借り、麻生さんのことを調べていました。そこでなんやかんやで靖国問題のウェブページ(Wikipedia靖国神社問題)→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%95%8F%E9%A1%8C に到達しました。

 靖国神社には旧日本兵のほかに、日本を戦争に導いたA級戦犯が祀られており、そのため靖国神社に参拝することは中韓から好ましく思われていない。そういうことだったんですか。知りませんでした。なんでA級戦犯を兵士と一緒に祀ったんですかね。

 それでウィキを読んでいくと、興味深いことが。どうやら一般に言われる「靖国問題」が浮上したのは、1985年、朝日新聞がA級戦犯の合祀(一緒に祀ること)を特集したのがきっかけだそうです。

 ところがA級戦犯が実際に合祀されたのは1978年。じゃあ一体、この7年間、新聞社各社はいったい何をしていたんでしょうか。なぜ7年間、靖国における変化を報道しなかったんでしょうか。

 

 疲れたので明日に続きます。