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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

8月15日夏の終戦

 あの日から68年が経ったそうです。

 

 みなさん、いろいろ考えることがあるのではないでしょうか。でも、「終戦なんて知らん」、といつも通りの夏休みを過ごす人もいると思います。

 僕は今年はいろいろと戦争について考えさせられる夏になりそうです。

 大学の試験が終わったその日に『終戦のエンペラー』を観に行って*1、それからこないだの朝生で戦争論議を聞き*2、古市憲寿さんの『誰も戦争を教えてくれなかった』を買ったりしました*3。そして今日はsession22というラジオ番組で玉音放送についてのお話を聞きました。*4

誰も戦争を教えてくれなかった

誰も戦争を教えてくれなかった

 そんな感じで戦争に関して今僕はすごく意識が高まっています。でも正午の黙とうの時間は研修ビデオを見させられていたし、靖国を見に行ってこようかなと思っていたのですが研修で疲れたので行きませんでした。これは残念。

 でも、靖国に行ったり、戦争のことを考えたりするのって、別に8月15日じゃなくても全然良いんですよね。見方によっては、ミズーリ号上で降伏文書に調印した9月2日が終戦日だという事も出来るかもしれません。

 だから僕はこれからも考え続けます。まあ四六時中頭の中に「戦争」という単語カードが舞っているわけじゃないですが。

 ちなみに今回のタイトルは猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫、2010年)をリスペクトして付けました。この本はまだ読んだことがないので図書館で探して夏休み中に読みたいと思います。

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)

 

 皆さんは今日、何を考えたでしょうか?*5