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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

280円メシの仁義なき戦い

 牛丼といえば大手三社*1ですが、みなさんはどれが一番お好きでしょうか?

 

 吉野家松屋は大学の近くにあり、よく利用しています。また、すき屋はバイト先の近くにあり、仕事終わりに寄っています。松屋は高校時代、学校の近くにあったのでよく利用していたんですが、すき屋吉野家は最近頻繁に行くようになりました。まあ高校生の時もたまにはいっていましたが。*2

 さて、今年4月ごろ(うろ覚え)に吉野家が牛丼を280円に価格変更してから、ついに3社の牛丼価格が拮抗しました。学生の僕には嬉しい事です(?)。そこで今日は、3社の牛丼考察みたいなことをしていきます。

 

 僕的牛丼レビューをしていくと、まずすき屋は一番評価が低いですね。牛丼の味は普通なんですけど、他に不満点があって。まず器の形が変。持ちづらいと言うか、かき込みづらいと言うか、ちょっと丸っこい感じがします。

 そして、オーダーの時に出される飲み物なんですが、デフォルトで麦茶を出されるのが嫌です。しかも麦茶自体はぬるくて、しかも薄くて、そのかわり氷を入れているんですよね。これはちょっと、夏の熱気から逃げるようにしてお店に入ったユーザーにとって、フレンドリーじゃないですね。もちろん店舗によるのかもしれません。

 最後に、紅しょうがを取る器具(名前が分からない)が使いづらい。典型的な「紅しょうが乞食」の僕としては、あの器具は困ります。ちょっとずつしか摘まめないように設計されているんですよ、アレ。

 

 続いて松屋ですが、3社の中で食券制を採用しています。まあコミュ障の僕としては全然嬉しいのですが、例えばバイト終わりとかは、その食券を買うわずかな時間が面倒だったりします。何を注文するかは決まっているのに、先にお金払って、お釣りもらって、といった手間をかけるのは、若干のデメリットかもしれません。だから僕はバイト終わりにはすき屋に行くんですけどね。

 そして松屋と言えば、何を注文してもみそ汁がサービスで付きますよね。カレーにも付きます。280円で牛丼*3とみそ汁が食べられるのは松屋だけですね。そこは本当にいい。特に冬はあったかいのでとてもいい。心も温まります。ところがそのみそ汁の品質はあまり良くない。割と薄味なんですよね。*4

 ちなみに松屋の紅しょうがは、味も一番僕の好みですし、摘まむ器具(名前が分からない)も使いやすくてとてもグッドです。

 

 最後に吉野家です。さすがと言うべきでしょうか、牛丼の味は一番優れているのではないでしょうか。「以前はもっと高かった」という先入観が混じっているのかもしれませんが、他社とは一線を画すレベルだと思います。やっぱり牛丼と言ったら吉野家

 吉野家の紅しょうがですが、少しジンジャーが効き過ぎという印象を受けます。ただ不味くは無いです。すき屋と同じ味。で、紅しょうがの容器なんですが、立方体の重箱みたいになってますよね。あれはちょっと困るかな。手前に持ってくるときに持ちづらくて、両手でしっかりホールドしないと落としてしまいそうです。そしてすき屋同様、摘まむ器具(名前が分からない)が使いづらい。

 あと吉野家は、こちらが財布の用意とかしてると「お客様お会計でよろしいですか?」と訊いてくるところがいいですね! すき屋でもやってくれるのかもしれないですけど、少なくとも僕はすき屋でそんなことを言われたことはありません。

 

 と、以上で終わりです。以外にも書くことが多くて、僕自身びっくりしました。でもまあ、僕なんかよりもずっと深く考察している人とかいると思います。*5

 

すき家 冷凍牛丼の具 10P

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松屋 牛めしの具(豪州産牛)135g 5個セット 冷凍

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*1:脚注するまでもないんで書きません

*2:「たまには行っていましたが」「たまに入っていましたが」どちらにするか迷ったのであえて平仮名に。

*3:松屋ではなぜか「牛めし」と呼ぶ……

*4:母のみそ汁もこのぐらい薄味だから僕は慣れているんですけど、うーん、せっかくの外食なので、ちょっと濃い味のを食べたいなあという思いです。

*5:でも「摘まむ器具(名前が分からない)」についていろいろ書いているのは僕ぐらいじゃないでしょうか!!