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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

コーヒーショップ童貞

初めてスタバに行ってきました。新宿で暗殺教室を全巻買いしたあとにちょっとコーヒーが飲みたくなって、最近気になってたスタバに行こうと思い、iPhoneで検索しました。

新宿西口と東口の両方にあったんですけど、東口のほうはなんかチャラそうだったので、わざわざ西口に行ってきました。

スタバと言えばネットでは「呪文」とかよく読むんでちょっと恐れてて、たとえば『日常』の大工コーヒーの回とかも見てたんで、一応どうやって注文するかを軽くイメトレしてから入店しました。

実際はこんな感じでした。

店員「いらっしゃいませー」

俺「……(上に書いてあるメニューを眺める)ドリップコーヒーのショートをください」

店員「ショートサイズですね。以上でよろしいでしょうか」

俺「はい」

店員「300円になります」

300円出して終わり、と。

まあドリップコーヒーだからこんなに簡単だったんでしょうけど。僕の後ろで待ってたお姉さんは何とかフラペチーノにトッピングつけてましたね。

で、コーヒーカップ渡されるときに、なんかお弁当のお惣菜みたいなギザギザのカップ入ってるケーキみたいなのを一緒に出されて、

店員「こちら○○ショコラ←名前よく聞き取れなかった)といいまして、お配りしているんですけど」

俺「ああ……はい」

店員「いいですか、はい」

それで店員はケーキを下げてしまいました。

 

え?

なんで?

いらないなんて言ってないじゃん!!!

 

でも「いやいやそれくださいよ、食べますって」とか言うのも恥ずかしくて、コーヒー持って店を出ました。さっさと。

 

で、砂糖とか貰うの忘れたことに気付いたのは、500メートルほど歩いたところでした。

 

苦い経験でしたよ。

コーヒーだけにね。