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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

労働のタイムリミット

然ですけど僕は就職がめちゃめちゃ怖くて、「どの業種・会社を志望するか」とかを考えるのすら嫌ですし(思えば高校・大学の進学先を決めるのも辛かった)、就活とかマジありえないと思っているし、仮に内定を貰ったとしてもその後の身の振る舞い方とか想像するだけでダルくなります。

 

親が新聞の就活記事を切り抜いて僕の机に置いたりしてるんですけど、一応読んでるんですが、もういやになる。あと1年で就活のことを本気で考えなければならない時期になっているんですね、僕は。

 

プログラミングとか勉強すればノマド()で暮らしていけんじゃね、という短絡からJavaの勉強とかしちゃったりしてるんですが、どうも先が見えない。

 

ノベルゲームとか作って一儲けとか、それなりの才能がないと無理な気がする。僕にその才能はあるのか?

 

ぶっちゃけフリーターでもいいような気がする(バイト先でそういう人の背中を見ている)んですが、しかし今のシフトを3倍ぐらいに増やすというのはちょっとダルすぎる。そもそも人間関係の形成が絶望的に下手くそなのが問題なのであってフリーターならいいとかじゃないんですよね。

 

そんなこんなで、「これはもうベーシックインカムしかないだろ」みたいな思考になっちゃって、本を読んでいます。

 

ベーシック・インカム入門 (光文社新書)

ベーシック・インカム入門 (光文社新書)

 

 

まあ僕が大学卒業するまでにBIが制度化するとは思えないんですが。

 

 

ところでニコニコ動画で「ベーシックインカム」で検索すると、賛成一色の議論動画と反対一色の議論動画が上がってて、面白いですよ。対比が。僕の中ではどっちつかずなので、とりあえず今読んでる本を終えてからじっくり考えようと思っています。

 

と思ったら、なんかもっと対比がクリアっぽい本を見つけてしまった。

 

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット

 

 

ただ、じっくり考えたからといって僕の進路が(円満に)決定するというわけではないんですよね……