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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

超痛々しい小説

小説をアップロードしたので良ければ読んで欲しいなと思います。2本上げました。どちらも5分から10分で読めます。


ログでは7/25日投稿となっていますが、『罪と逃避』は今年の2月ごろ、『雨のコトバ』は6月ごろに書きました。

ちなみに両方ともサークルの同人誌に寄稿したんですが、メンバーに検索されて知られたくないので、オリジナルとはタイトルを変えています。どうでもいいですね、はい。

あらすじとしては、『罪と逃避』はバイトをバックレる話です。真面目な青年が、堆積した鬱屈な感情を発露するというのを描きました。かなり自己投影してます。

『雨のコトバ』は僕が今年の4月に初めて見て衝撃を受けた『言の葉の庭』というアニメ映画に明確に影響を受けた小説です。知っている方ならば、それはとてもよくわかると思います。

じつは僕は去年も雨をテーマにした小説を書いていて(→rain)、どうやら僕は梅雨から初夏にかけてのこの季節にそういった感傷的な気分になってしまうようです。

というわけでよろしくお願いしますm(_ _)m