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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

節約宣言

今年4月からクレジットカードを使ってきたのですが、ついに11月分の支払いで貯金がオーマイガッなことになりました。電子書籍をなんのためらいもなくポチり、ビールやワインを買ってニコ生有料放送を見るなどというただれた生活をしてきた結果がこの有様です。

バランスシートを均衡化させるには収入を増やすか支出を減らすかの2つがあります。収入を増やすにはバイトのシフトを増やすしかありません。しかしその選択肢は僕の中には存在しないのに等しい。ゆえに支出を減らすかないんです。それはもう、原理的にそうなんです。僕は労働に対する深い、深い哀しみがあるんです。

したがって2014年11月5日、ここに節約宣言を発布したい。

1.昼飯は500円以内にする
昼飯代はいままでポケットマネーから捻出していましたが、親が500円ぐらいなら出してくれることが判明しています。ただし友人にラーメン屋に誘われた際などは友情を優先し、500円以上の支出をやむ無しとする。

2.飲み物は買わない
夏は終わったのでそんなに喉が乾くこともないでしょう。一応水筒に緑茶を入れて持ち運ぶことにしますが、緊急時は校内の冷水機乞食となることも厭わない。え、あったか〜いコーヒーを飲みたい?知らん!

3.しばらくは本や漫画を買わない
そもそも積読が多すぎる。kindleで角川セールをやっていていろいろ買ったのに全然消化する気配がない。ノベルゲームを積んでいるという説もある。それらを消化したとしても、学校の図書館には良書が沢山あるということを最近知ったので、そういうのを読む。

4.モノを買いたいときは一週間待つ
土日にバイトをやっているので、果たして欲しいモノはこの労働に見合ったものなのかどうかを考える時間を持っておこうと思う。新しいイヤホンを買うよりも労働後の牛丼の方が効用が高いということに気づく可能性もある。

5.ただしゲンロンカフェのニコ生チケットには特権的な地位を与える
これは単純にタイムシフトは放送後1週間しか見れないため。放送後の感想ツイートなども参考にしつつ、見たいと思ったらただちに購入する。

以上の公約を遵守することで奇跡的な財政復活を遂げる。まあ、見ててくださいよ(フラグ