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研ぎ澄まされた孤独

とりとめのない思考を無理に言語化した記録

内定者交流会みたいなのに行った結果wwwww

楽しめなかった。

僕は飲み会の楽しさを、煙草の本数で図っている。8本以上吸っていたら確実にダルい飲み会である。今回は3時間で10本吸った。一本20円の煙草を、たった数時間でバカスカ吸っていいわけがない。僕の場合、3本目以上は基本的に間を持たせるためだけに吸っている。どんだけ間を持たせているんだ、という感じだ。

一応全員が初対面というわけではなく、一応2名の知り合いがどこかに紛れ込んでいるという状況で開始された。うち一人の知り合い、というか友人は僕と同時に会場に突入したため、隣の席に座った。ちなみに飲み会の総出席者は約100名である。

なお、本件は非常に特殊なコミュニティにおいて開催された飲み会であるということもあり、特定を慎重に避けつつ記述する必要がある。しかしいま現在僕がやや酔っているということもあり、詳細な現場描写をするのは困難である。というかめんどくさい。そのため思ったことを何点か書き散らすと、

・声が通らないので全然しゃべれない。よく「?」と聞き返されるため喋るたびに自信を喪失し、黙る。

・知り合いは色んな人と打ち解けて趣味の話などをしているが、僕はまったく喋れることができず、孤独感が高コントラストに際立った。

・席替えをする時に、向かいの人が「あとでライン教えて」と言った。俺の隣に座っている友人に。

・席替え後はなんやかやで反対隣に座っていた女子と話すことができ、楽しかった。煙草も吸わずに済んだ。

・その間友人はどこか別の場所に行き、別の人と喋っていた。

・2次会は一部のチャラそうなグループで挙行されるようだったので、チャラくないメンツで少人数の2次会的なものが催されるのではないかと思い、駅前の喫煙所で煙草を吸っていた。が、30分ほどたった後、どうやらそういう機運はないらしいと悟り、一人でとんこつラーメンを食べて帰った。まったく腹は減っていなかったのだが。

・友人の行方は知らない。

・もう一人の知り合いはいつの間にか帰っていた。

このようなことだった。少人数で軽く飲んで帰りたかったのだが、そういうことはもちろんのこと、1次会でまともに話すことすらできなかった。

まあこんな大人数の飲み会、というかパーティで、まともに話すことなんてできるわけない。話したとして、今後仲良くなるわけもないだろうし。そう、パーティなんかで知り合った人は人脈になんてならない。そのことは誰もが知るところだろう。だが、なんというか……上っ面のコミュニケーションを取ることすらできなかった自分が情けない。そりゃみんなこういうところで知り合った人と長い付き合いになるとは思ってないでしょう。どこかでまた合ったとしても自己紹介からやり直しですよ。でも、チャラいやつらはそれも織り込み済みで刹那的なコミュニケーションの戯れを楽しんでいるんでしょう。それは確かに無意味かもしれないが、しかし楽しいことではあるだろう、とも思う。そういうことができない自分は今後社会に出た後(出られれば、の話だが)まともにやっていけるのだろうか。とにかく今は煙草の吸いすぎで頭が痛い。